当社におけるデジタル技術の活用およびDX推進の取組状況

勤怠管理等のITソフトウェア開発を行ってきた当社は、
デジタル技術の進化に伴うビジネスの変容を前向きに捉え、DXに資する製品開発を推進して参ります。

【デジタル技術が社会および当社に及ぼしている影響の認識】

デジタル技術が社会や自社に及ぼす影響について、当社は次のように考えております。

  1. AI・IoT、ビッグデータ等のテクノロジーによる第4次産業革命が急速に進んでいる現在、サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させたシステムにより経済発展と社会的課題の解決を両立する「Society5.0」が到来する
  2. デジタル技術を駆使することで革新的なビジネスモデルを創造するゲームチェンジャーが出現する。IT業界の常識を覆すサービスを展開する新規参入者が登場し、市場に破壊的イノベーションをもたらす可能性がある

当社は勤怠管理等のITソフトウェア開発のプロフェッショナルとして、IT技術革新を継続的なチャレンジにより、「Society5.0」に向けた社会実装およびIT業界における技術革新に貢献いたします。

【経営ビジョン】

当社は、新たな社会である「Society5.0」の実現に向けて、老若男女問わずあらゆるお客様に喜ばれる勤怠管理等のITソフトウェア開発を継続的に提供し続けることで、経済発展と社会的課題の解決をお客様のご支持により実現していくことを目指します。
また、日々刻々と変化する顧客ニーズや最新技術に追随し、最も適した勤怠管理等のITソフトウェア開発をタイムリーに実現するソリューションやコンテンツを開発して参ります。

  1. AI画像認識、オンラインアプリ等、新技術に対する絶えまざる挑戦
  2. ユーザーインターフェイスや操作性に関する技術力と発想力の更なる磨き込み
  3. 世代や国籍を超えた多様な価値観の認識と、多面的な切り口によるサービス提供

【経営戦略】

主要顧客である多数の中小企業のみならず、エンドユーザーに至るまで、ITシステムを必要とするあらゆるお客様に総合的なソリューションをご提供いたします。

具体的には、勤怠管理システム開発においてローコードで開発が可能な開発ソフトウェアを導入します。
これにより従業員の事務処理等の負荷削減に寄与し、システム開発工数を従来の1/2以上に削減することで、自社のDX推進を進めていきます。
また将来的には、AIによる画像認識技術を用いた勤怠管理等のITソフトウェア開発自動化等の、非常に高度な技術課題にも挑戦していき、更なる革新的なDXに取り組んでいきます。

【推進体制】

代表取締役である二宮 芳久がCIOを兼任し、部門横断的なDX推進体制を構築し進めてまいります。
また、デジタル人材の育成、確保のための制度を整備して参ります。